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June 2006

Monday, June 19, 2006

耳元で囁かないでっ!!

井上和彦(紫花薫)、東地宏樹(山口武)、小山力也、小杉十郎太(浜五郎)

まさにこの4人は、“魔性のカルテット”。
もうこのカルテットがしゃべり出すとと腰砕けになります。
身悶えるってこういうことを言うのかなっと実感してしまいます。
最近、元将軍をよく聞く機会が増えたので、
小山さんの声を聞くと、ほんっとにヤバイんです。
今度、小山さんの舞台を見に行こうかなっと考えています。

森川智之(犬神帝、司馬嵯峨之)、堀内賢雄(松濤エルサ)、成田剣(青島刃)、
立木文彦、速水奨……

魔性のカルテットとさらにこの方々でBLCDをつくって欲しいです。
ぶっ太めの声の受けだっていいじゃないですか。
その大人の魅力でまた一味違うBLCDの世界を開拓して欲しいと思います。
ちなみに、()内は、私が把握している限りの源氏名です。
そこは、あまりツっこんではイケナイのですが、でも、堀内さんっ…
それはないでしょう。エルサって…まだ成剣のほうがましだよぉー。


あっ、堀内さんで思い出したのですが、アンジェの放送決まりましたね。
来月からということなので、しっかり録画しておかなくては…
それでアンジェの何気なくラジオを聞いていたのですが、
森川さんっ……アンタはえらいっ!!!!
だって、一緒にラジオをやっている浪川さんがさじを投げちゃっています。
最初のうちは本気で困っていたのが、今はもう諦めている感がヒシヒシと伝わってきます。
ここで改めて、森川さんの偉大さを実感しました。
森川さんが上手に堀内さんの手綱を引っ張っていたのですね。
その上での、ジャージの裾を上げたり、かぶっったりする行為を出来るのですねっ!!!!
さすが帝王ですっ。
でもそうだとすると、小杉さんの役どころはどうなってくるのでしょう??

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Sunday, June 18, 2006

心を叩く、あなたはピアノ

むしょうに寝苦しさを感じ、目を覚ましたら、外は雨。
そして部屋の中の温度が29度になっていました。
一人暮らしの部屋は、喚起が上手く出来る構造になっているはずもなく、
ただただ、熱がこもる一方の日々。
これから先、扇風機とクーラーは必需品?
いえ、死活問題といってもいいのかもしれません。
外からの熱と内から出る熱、この場合は主にPCなんですけど、
頑張って戦いを挑むほかありませんね。
でも、建物や乗り物の中に入ると異常なまでの冷房の存在がありますよね。
特に女性は体を冷やすのはよくないのに、あんなにも冷房が効いていると、
体の体温調節機能が、確実におかしくなっている気がしてなりません。
もっと人間、我慢することを覚えなければ…地球のことも考えて、野性に戻りましょう!!

そういえば、最近やっとMDから卒業しまして、SDの方に移行したのですが、
基本的にiPod類のあーいうものは、別に欲しくなかったのです。
というのも、すべての曲を同じデータとして入れたくなくて、
あと、私にとってシャッフル機能とか本当に必要ないんですよ。
1つのアルバムにしろ、なんにしろ、
その曲順ていうものを、私は大切にするほうなんですね。
だってアーティストがあーでもない、こーでもないって考えて
そういう順番に決めたわけですから、それをまずは考えながら聴く。
それから、自分の好き嫌いや気分次第で編集したりして
私仕様の新しいアルバムを作るんです。
まさに服を変えるように、毎日気分によってSDも変えます。
例えば今だったら、梅雨の嫌な時期を乗り切るために、
一足先に夏の曲を入れた梅雨仕様で、テンションを上げています。
それが出来るのがMD、SDの良さなんですよね。
SDの場合、ちょっと値が張りますが、
私みたいな音楽の聴き方をする人にはお勧めですね。

それで、最近よく聴いているのがレッチリですね。
先月にでた、2枚組みの最新アルバム、かっこいいんです。
前のに比べるとインパクトに少し欠けますが、全体的に聴きやすい感じですね。
なんといってもかっこいいんです!!!!!そのスタイルがっ。フジロック行きたいなぁ~
さらに「Dani California」は、今回デスノの主題歌になっていましたね。
最初聞いた時にはびっくりしましたが、結構はまっていて、
ますます映画が気になっちゃいます。近々、見に行かねば…

ステイディアム・アーケイディアム
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
B000EZ831Y

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Saturday, June 17, 2006

君の肩に乗せた絶望を下ろして、時の無常に戦いを挑め

FF12を進めながらヴァン少年の相手は、
将軍か、それと空賊かで悩んでいる私を見て、友人が一言。

「アンタは幸せでいいわねぇ~」

…はいっ、ごめんなさい。そうでした。私は貴方のお手伝いにハセ参上したのでした。



私、今日は、〆切に追われている友達の手伝いにメモリーカードを持って行ったのです。
まぁー、メモカーを持っていた時点で何か間違っていると思われますが、
だってだって、昨日、アルテマ出たんだもんっ。ミニイベントとかやりたいじゃん。
急に昨日の夜にへるぷの電話をかけてきた君もっ、
最初のうちは、少年のお相手に関して熱く討論していたじゃないですか。
少年には秘密があって、実はバリバリ経験があって逆に手玉にとるとか、
レックスお兄ちゃんとイケナイ関係だったとか、
次から次へとネタは出てきたのに、貴方のペンは止まっていました。
………これは立派な責任転嫁ですね。ごめんなさい。真面目にします。
と彼女は言いながらも、ペーパーには、誘いうけの少年を描いていました。(笑)

最近の私の傾向としては、空賊×少年が好きです。
いやー、元将軍もいいのですが、どうしても少年の保護者になってしまって。
その点、空賊は、女好きのタラシですから、色々と話題の種が転がっているんですよね。
少年にはかわいそうですが、このタラシにいっぱい傷つけてもらいましょう。
そして、傷ついた少年を救うのが元将軍ですよ。
タラシはなかなか素直になれないがために、最愛の少年を失ってしまいます。
うーん、こういうドロドロ系が読みたい。
ということで、エピローグ。←どういうことだよっ。

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Friday, June 16, 2006

“負けられない戦い”がそこにもあった

今日はコミックの発売日。そして昨日は給料日。
――ありえんっ。
そう中番さんと交代してレジ内を見て思わず口にしてしまいました。
だって、だってっ…なんですかぁーー、このコミックの山はっ!
足の踏み場もないくらい山積みされていました。
それを見た瞬間私は、なんとしても帰るまでにこの山を崩さなければ…
そう“負けられない戦い”がそこにもあったのです。(笑)
そして誰もが不可能だと思っていたでしょう。
でも、最初の難関、コナンを巻き終わった後、私は確信しました。
――これはイケるっ。
そして4時間にも及ぶ死闘?の末、見事制覇しましたっ!!!!!!
以下、試合の結果です。
①名探偵コナン54巻×100
②MAR14巻×30
③クロスゲーム3巻+4巻×各30
④ラフ(新装版)1巻+2巻×各30
⑤王家の紋章51巻×60
⑥DEATH NOTE1巻~10巻×各20
⑦ハチミツとクローバー1巻~8巻×各10
ふぅーっ、キツイ試合でした。
特にコナンには、巻いても巻いても、束はまだまだあって、
さらに表紙のコナンがこの状態の私達をほくそ笑んでいる気がして…
でも綺麗になったレジ内を見たら頑張った自分に拍手を送りたくなりました。
まぁー、W杯、日本代表もサッカーファンの皆さんのもためにも頑張ってください。

そうそう、『のだめカンタービレ #15』読みました。
読んでいて思ったのですが、なんかムショーーっうに
千秋が好きで好きでたまりません。
いや、こいつも普通の男なんだなぁっと…
ベットの上で正座で千秋のことを待っている姿にドキっとしたり、
のだめの初リサイタル後のパーティーで抜け出して、ラブラブしたり、

「オレはたぶん、いろいろなことを覚悟しておいたほうがいい」

「日本にいるときからそうだったけど、いつも一緒にいるようで、そうでもない。
ひとりで旅して、いつのまにか帰ってきている。それでいい。
オレが見失わなければ――」

……って、千秋ちゃんっ、貴方はいつからそんなにのだめを愛していたのですかっ!?
恋する男の子みたいで、かわいいっっ。
正直今まで、千秋ちゃんはそこまで気にしていなかったのに…
しかし、よくよく考えてみれば、あののだめを彼女にした時点でこの人は、
やっぱり普通じゃないのかもしれないですね。
いくらのだめがぶっ飛んでいようとも、
もはやそれは才能の域までに達していると思うんです。
だってモーツァルトもアレはすごい天才だけど、裏を返せば変態ともいえます。
なかなか、通常の人には理解し難いものがたくさんあります。
のだめもそれと同じなと思うんですよ。
やっぱりのだめを千秋ちゃんが
理解できるのも、
それは千秋ちゃんもまた、天才である所以だからでしょう。
そんなハイレベルなところで分かり合っている2人には、
ぜひとも同じ舞台に立って欲しいです。見てみたいっ!!

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Saturday, June 10, 2006

もう1つの大会がある。

いよいよW杯が開幕しましたね。
といってもあまり興味がないので、頑張ってくれとしか言えない…
多分、日本中が熱くなればなるほど、冷めていく自分がいる気がします。

それよりも今、私を寝不足にしているモノが全仏オープンです。
サッカーよりもテニスですっ。
今回のフェデラーはどうしたのでしょうね。
準決勝の前半はなかなか自分のペースに持っていけなく苦しんでいるようでした。
私の大好きなグロージャン…惜しくも敗退してしまいましたが、
今月後半からのウィンブルドンは期待しています。
やっぱり四大大会で唯一のクレーコートには、
「赤土には気まぐれな神が棲んでいる」のでしょうか。
毎年の大会は展開が波乱に富み、上位シード選手の早期敗退が多いですもんね。
精神的にもかなり過酷なんじゃないでしょうか。
でも、私はウィンブルドンが一番好きです。
なんせ最も古い歴史を持ち、唯一の芝生のコートで行われ、
120年以上の伝統と格式があります。
だからなんでしょうか、練習や試合時には必ず
「白いウェア」が義務づけられているそうですよ。
あのセンターコートも決勝戦のためだけにしか使われないそうです。
年に一度だけ…生で観戦してみたいです。
まぁー、取りあえず、もう少ししたらまた寝不足の時期がくるということです。

そういえば、携帯が壊れてしまい、新しいものに買い換えたのですが、
はっきりいって使わない機能ばかりがある気がします。
クレジット?顔認証システム?…そんなものいらいない、いらない。
私は、携帯なくても生きていける人種なので、
最低限の機能とデザイン性さえあればいいのです。
でも、メール機能がかなり使いやすくなっているのには助かりました。
いつも打つのがメンドクサく、思わず電話したほうが早いっと思ってしまうので、
今回の機能はぐっーーーーう!!!!

さて、今日の彩雲国。
先週の分もまとめて見たのですが、えええええっっっっ。
声が、声が…井上さんじゃないっ!速水さんじゃないっ!!
ありえない、ありえない、ありえないいいいいっっっ。
あの2人以外にあの役をこなせる人はいないといっても過言じゃないですよ。
黎深なんかは、あまり雰囲気つかめていないんじゃないかしら。
不満だらけの管理人でした。

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