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May 2006

Sunday, May 28, 2006

心からの喝采を

噎せ返るほどのメイプルシロップの香り。思わず口に含んだその物体をお外にポイっと。
某大統領が喉に詰まらせるのも頷けます。
というか、いつものチーズ味ではなくて、間違えてメイプル味を買ってしまった
私が明らかに悪いのですが…コレほど強烈だとはおもいもしなかった。
これから先、口にすることはもう二度とないでしょう。勘弁してほしい。

私の友達が最近飛ぶ取り落とす勢いで頑張っています。
某マイナーカプのアンソロ本を出版し、売り切れ続出とのこと。
本当に嬉しいかぎりですよ。彼女の才能は目を見張るものがあって、
昔、オリジナルの作品を描いていたのですが、
キャラが登場する度に心躍らせていたのを記憶しています。
夏の参加するかなぁ?今度聞いてみよう~これからも頑張ってください。
ずっと貴方のファンでいます!

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Saturday, May 27, 2006

道の道とす可きは、常の道に非ず

復活ですっ!!皆様、長らくお待たせいたしました。
個人的事情でしばし、ネットに繋げないという事態が発生してしましましたが
、なんとか本日より復活いたしました。
まぁー、本当にマンガみたいな事が起こるものなんですね。イイ人生経験になりました。

最近、よく読んでいる小説があります。
それは『香乱記』という中国の秦の末期から漢の初期までのお話。
秦といえば始皇帝や李斯、陳勝と呉広、
漢といえば劉邦や項羽などが思い出されるでしょう。
しかし、この本はそんなメジャーな人々ではなく、
民にその高潔英邁を尊崇された不撓の人、田横が主人公となっています。
この田横、私たちはあまり聞いた事のないヒトですが、
あの諸葛孔明が仰ぎ見たといわれるくらい彼の正義は後世まで語り継がれます。
そして何よりもこの本の面白さは、著者・宮城谷 昌光の独特の語り口だと思います。
歴史モノはどうしても人名や地名など、なかなか整理しきれないくらい登場してきます。
しかし、不思議とこの本は頭に入ってき易く、どんどん、読み進められます。

とはいっても、好き嫌いがはっきりと分かれてくると思います。
司馬遼が好きな方にとっては、少しやわらかい文章になっているので
嫌いな方もいらっしゃることでしょう。
でも、入り口としては入り易いのではないかと思いますよ。
ぜひ、田横の正義を感じてみてください。
また、宮城谷さんのその他の作品、『太公望』や『樂毅』なども面白いですよ。

さてさて、ネットに繋げられない間、私はFF12を頑張って進めていました。
今現在、フォーン海岸のハンターのキャンプにいます。
現在、レベルを底上げ中です…ストーリーは進まないのに時間だけが過ぎてゆく。
限度は999時間ですが、本当にそれで足りるでしょうか。
少々不安になってきた今日この頃です。
また、これからレベル上げをしたいと思います。

香乱記〈1〉  楽毅〈1〉  太公望〈上〉

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